こんにちは。先日は東京国際フォーラムでのアートフェア東京2025にご来場いただき、誠にありがとうございました。つづけての催事となりますが、明日よりはじまります展覧会のお知らせです。
2025年3月31日に1周年を迎えられます京都の茶房「居雨/KYO」その佳き日を祝う展覧会「居雨とKYO -弐-」に参加します。

◯ 会期
2025年3月28日(金)-4月8日(火)
4月2日(水)は休業
◯ 所在地
京都府京都市中京区蛸薬師通柳馬場東入油屋町127
展覧会の詳細はKYO AMAHARE および茶房 居雨/KYOのインスタグラムをご覧ください。
出品予定の作品より、煤竹茶杓や中国茶杓、茶則や花入、菓子切りの写真を掲載いたします。





今回は菓子切りもございます。煤竹金彩菓子切り「夕星」は煤竹に漆で金箔を張り、研磨したのちに拭き漆を重ねてコーティングをしています。裏側には漆を施さず、煤竹の繊維の風合いを生かしています。
色味の少ない季節がつづきました。ここ一週間ほど東京はにわかに暖かくなって、桜も咲きはじめています。
明日からの展示の期間には、京都でもきっと桜が咲いていることでしょう。満開の時期、京都を訪れる皆様には、KYO AMAHAREそして茶房 居雨/KYOにお寄りくださいますと幸いです。